疫学リサーチセンター第14回総会に参加しました - 大阪アスベスト弁護団

疫学リサーチセンター第14回総会に参加しました

2023.07.31

 

2023年7月22日(土)、ニューオーサカホテルで開かれた「NPO法人職業性疾患・疫学リサーチセンター関西支部第14回定期総会」に参加しました。

 

総会では、みずしま内科クリニック院長・疫学リサーチセンター理事長である、水嶋潔医師による『間質性肺炎について~特に石綿肺との異同について』と題する記念講演が行われました。

最新の医学的知見や、じん肺に間質性肺炎が合併したとして労災不支給決定が取り消された長崎地裁判決についても丁寧に解説いただき、たいへん勉強になりました。

 

間質性肺炎と石綿肺の鑑別診断は難しく、間質性肺炎と診断されたケースでも、石綿を吸い込む仕事をしていた方の画像を見直すと、石綿肺と診断されるケースが少なくありません。

石綿肺と診断されれば、労災等の補償が受けられる場合がありますので、アスベストに詳しい医師に職歴(石綿ばく露歴)を伝えて、診断してもらうことが重要です。

 

私たち大阪アスベスト弁護団では、20年近くにわたり、水嶋医師をはじめとする専門医とも協力しながら、アスベスト被害の救済にあたっています。

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