「建設アスベスト補償基金制度をめざす院内シンポジウム」を開催 - 大阪アスベスト弁護団

「建設アスベスト補償基金制度をめざす院内シンポジウム」を開催

2021.03.24

2021年3月23日(火)、衆議院第1議員会館大会議室において「建設アスベスト補償基金制度をめざす院内シンポジウム」が開かれました。

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建設アスベスト訴訟全国連絡会が提案している補償基金制度の解説のほか、3人の研究者から報告がありました。会場には、与党建設アスベスト対策プロジェクトチームの座長・野田毅議員(自民党)、座長代理・江田康幸議員(公明党)をはじめ各党の議員26人の他、議員秘書や報道関係者などが出席。建設アスベスト被害についての公平で迅速な補償制度の創設が急がれます。

【研究者からの報告】

◎淡路剛久弁護士・立教大学名誉教授「政策形成訴訟の歴史・到達点をふまえた考察」

◎渡邉知行・成蹊大学経済学部教授「民法学の立場から本件『基金制度』について」

◎関礼子・立教大学社会学部教授「環境社会学の立場から企業責任のあり方を問う」

 

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