工場型(泉南型)国賠訴訟、被害者6名につき提訴

工場型(泉南型)国賠訴訟、被害者6名につき提訴

2020.05.08

2020年5月8日(金)、新たに被害者6名につき、工場型(泉南型)国賠訴訟を大阪地裁に提訴しました。

今回提訴した被害者は、泉南やクボタ旧神崎工場など石綿製品の製造工場で働いていた方の他、ボイラーの保守管理や鋳物作業に従事した方などです。また、6名のうち2名はご存命の間に国と和解しましたが、その後、亡くなられたため、遺族が差額を請求しました。

当弁護団では、典型的な石綿製品の製造工場だけでなく、自動車整備や鉄道車両の製造・組立作業、バルブ工場でのパッキン取付作業、ガラス製品の製造作業、化学工場や造船所における工場設備の保温断熱作業、麻袋(ドンゴロス)の再生作業、電気炉や保温材の研究業務など、広く石綿製品の切断・加工に従事した被害者について、工場型(泉南型)国賠訴訟を提起し、和解しています。

 

 

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