死亡診断書なしでもアスベストによる労災認定された画期的な事案のご紹介 - 大阪アスベスト弁護団

死亡診断書なしでもアスベストによる労災認定された画期的な事案のご紹介

2023.07.11

「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」は、2023年7月7日、以下の記事で、死亡診断書など死因を証明する書類が存在しないケースでアスベスト(石綿)による労災が認定された取組みについてご報告がありました(なお、本件は、当弁護団が担当した事案ではありません。)。

https://www.chuuhishu-family.net/2612/

アスベストによる病気は、約10年間、長い場合には約50年もの潜伏期間を経て発症するものもあり、十分な証拠が残っていないケースも珍しくありません。

しかし、本件は証拠が十分ではない場合でも、労災として認められる場合があることを示した画期的な事案です。

当弁護団では、これまで集積した豊富な知識やノウハウを最大限生かし、また専門医や全国の弁護団「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」など被害者団体とも連携して、粘り強く事案の解決に取り組みます。

「証拠や資料がないから・・・」と諦めかけている方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

 

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