神戸市営住宅の解体工事でアスベスト見落とし

神戸市営住宅の解体工事でアスベスト見落とし

2020.11.16

2020年11月16日(月)付け神戸新聞によると、神戸市が吹付アスベストの使用を見落としたまま市営住宅の解体工事を開始しようとしていたことが、兵庫県保険医協会の指摘で明らかになったそうです。神戸市は市営住宅の解体工事を延期したとのこと。

記事によると、電気室の吹付アスベスト等が見落とされていたようですが、設計図書にも記載があったとのことであり、ごく基本的かつ重大な見落としと言わざるを得ません。神戸市には、猛省と共に、本件に限らずすべての公営住宅の解体工事におけるアスベスト飛散防止策を徹底するよう求めます。

*神戸新聞[石綿見落とし、市住解体延期 神戸市、外部の指摘で発覚

*兵庫県保険医協会[市営住宅の解体工事で神戸市がアスベスト見落とし ずさんな事前調査が明らかに

 

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