加古川市の中学校でアスベスト対策せずに改修工事 - 大阪アスベスト弁護団

加古川市の中学校でアスベスト対策せずに改修工事

2020.08.26

2020年8月25日(火)の神戸新聞は、兵庫県加古川市の中学校で、8月6日~14日に行った校舎のバルコニーとひさしの撤去工事の際、石綿が飛散した可能性があると報じています。記事によれば、校舎外壁の下地調整材にアスベストが含まれているという調査結果について、設計業者から市の担当者にメールで速報があったにも関わらず、設計業者は正式な報告書を提出しなかった上、設計図書に石綿の含有を記載せず、市も不備に気付かなかったとのことです。

市は、今後、保護者や地域住民に説明するとのことですが、結果だけでなく、経過・原因や問題点についてもきちんと究明すべきです。

*神戸新聞[中学校整備工事でアスベスト対策取らず 石綿飛散の可能性 加古川

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