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泉南型石綿国賠、滋賀県内工場被害で初の和解成立!

2019.03.22

2019年3月20日(水)、滋賀県内のアスベスト(石綿)工場で働き、中皮腫や肺がんで亡くなった元労働者の遺族が、国に損害賠償を求めた訴訟について、国との和解が成立しました。当弁護団が担当し、大阪地方裁判所に提訴していました。

滋賀県内の工場で起きたアスベスト被害で和解が成立するのは今回が初めて。滋賀県では、配管・断熱・保温・ボイラー・築炉関連作業や建材製造の事業場の石綿労災認定が比較的多く、中皮腫だけでも年間10~20人が亡くなっています。多くのアスベスト被害が埋もれていると考えられ、今回の和解を機に被害の掘り起こしが進むことを期待しています。

*NHK 滋賀NEWS WEB[アスベスト訴訟 遺族が国と和解]https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190320/2060002263.html

*京都新聞[滋賀の石綿工場元労働者、初の和解 国が賠償金1752万円]https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000020-kyt-soci

 

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