【建設アスベスト訴訟】東京1陣最高裁弁論、判決日は「追って指定」

【建設アスベスト訴訟】東京1陣最高裁弁論、判決日は「追って指定」

2021.02.25

2021年2月25日(木)、建設アスベスト東京1陣訴訟について、最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)で弁論が開かれました。判決日は「追って指定」とされ、後日指定されることになりました。

東京1陣訴訟は、昨年12月14日付け最高裁決定により、すでに一人親方等に対する国の責任も認めた東京1陣高裁判決が確定しています。

今回の弁論では、高裁判決で全面否定されていた建材メーカーの責任を中心に審理されました。最高裁判決では、大工、電気工など20の職種につき、12社の責任が見直される可能性があります。

昨年10月22日に弁論のあった神奈川訴訟の判決日も「追って指定」のまま。京都訴訟の弁論が3月22日、大阪訴訟の弁論が4月19日に指定されていますので、その後5月ないし6月に最高裁判決が出される可能性が高いと思われますが、最高裁には1日も早く公正・公平な判決を求めます。

 

 

 

 

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