10月22日、神奈川1陣訴訟の最高裁弁論が決定

10月22日、神奈川1陣訴訟の最高裁弁論が決定

2020.08.06

最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は、首都圏建設アスベスト神奈川1陣訴訟について、2020年10月22日(木)に弁論を開くことを決めました。

現在、最高裁第1小法廷には他に3件(東京、京都、大阪の各1陣訴訟)、第2小法廷には1件(九州1陣訴訟)の集団訴訟が係属していますが、最も早く最高裁で審理が始まった神奈川1陣訴訟について、先行して、年内にも最高裁判決が出ることが予想されます。

神奈川1陣訴訟の東京高裁判決(2017年10月27日)は、国と建材メーカー4社の責任を認めましたが、一人親方に対する国の責任は否定しています。最高裁には、全ての建築作業従事者が救済される公正・公平な判決が強く期待されています。

*NHKニュース[建設アスベスト訴訟 神奈川の元作業員らの裁判 最高裁で弁論へ

*東京新聞[建設アスベスト、最高裁弁論へ 10月、判断統一の可能性

*毎日新聞[建設石綿訴訟 10月22日弁論 最高裁

*日本経済新聞[建設石綿で10月最高裁弁論 全国初、統一判断の可能性

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