『労働法律旬報』特集/建設アスベスト最高裁判決と今後の課題 - 大阪アスベスト弁護団

『労働法律旬報』特集/建設アスベスト最高裁判決と今後の課題

2021.10.29

旬報社『労働法律旬報』No.1993 10月上旬号に[特集]「建設アスベスト最高裁判決と今後の課題」が掲載されました。関西建設アスベスト大阪訴訟を担った当弁護団の弁護士4名が執筆しています。

・建設アスベスト訴訟の経過(小林邦子弁護士)

・建設アスベスト訴訟最高裁四判決の内容と歴史的意義(村松昭夫弁護士、鎌田幸夫弁護士、谷真介弁護士)

*旬報社[労働法律旬報No.1993 10月上旬号

建設アスベスト訴訟の概要、全国各地の訴訟の進行状況や原告数・死亡者数、地裁・高裁判決の勝敗結果、争点ごとの最高裁判決の判断内容など基礎的情報が整理されているほか、最高裁四判決に至る経過、国の責任、建材企業らの責任、最高裁判決の意義・評価と、問題点・残された課題等について解説しています。

とりわけ、当初敗訴判決が続いた2大論点である一人親方等に対する国の責任、建材企業らの責任については、理論面はもちろん、その主張立証のポイントを踏まえ、敗訴判決を克服した経過を報告しています。

建設アスベスト訴訟だけでなく、大阪・泉南アスベスト国賠訴訟でも最高裁判決を勝ち取った当弁護団ならではの論文です。

 

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