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工場型石綿国賠、続々と和解成立-石綿工場以外の作業も多数

2020.07.28

2020年7月27日(月)、当弁護団が担当し、大阪地方裁判所に提訴していた工場型(泉南型)石綿国賠訴訟について、一挙に5名の被害者について和解が成立しました。

被害者は、東海高熱工業で電気炉の断熱作業に従事した方、東レ滋賀工場でフィルム生産作業に従事した方、朝日石綿(現A&AM)大阪工場でスレート製造に従事した方、近畿車輌で車両製作に従事した方、堺市の石綿の入った麻袋(ドンゴロス)再生作業に従事した方の5名です。

いずれも肺がんまたは中皮腫で亡くなられ、ご遺族が訴訟提起していました。遺族には国から1300万円の賠償金(和解金)が支払われます。

当弁護団では、石綿工場(石綿紡織工場や石綿建材製造工場など)以外の作業で石綿にばく露した被害者についても、多数、和解しています。石綿は断熱材や保温材として、様々な工場で使用されて来たため、まだまだ多くの被害者が埋もれていると思われます。お心当たりのある方は、当弁護団までお気軽にご相談ください。

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