【建設アスベスト訴訟】北海道1陣・札幌高裁が結審、判決日は追って指定

【建設アスベスト訴訟】北海道1陣・札幌高裁が結審、判決日は追って指定

2020.11.21

2020年11月20日(金)、建設アスベスト北海道1陣訴訟の札幌高裁(長谷川恭弘裁判長)が結審し、判決日は「追って指定」とされました。判決言渡期日は、最高裁判決を踏まえ、後日指定される模様です。札幌高裁は、結審後、「和解勧試をする」とし、2021年2月15日(月)に和解期日を指定しました。

また、2020年12月10日(木)に指定されていた北海道2陣訴訟の札幌地裁判決も、判決期日が延期され、後日指定される模様です。

建設アスベスト訴訟は、全国各地の地裁、高裁に2陣訴訟、3陣訴訟が係属しており、最高裁には早期の判決が求められています。

国と建材メーカーは、建設アスベスト訴訟の早期全面解決へ向け、裁判上の和解にも建設石綿被害補償基金制度の創設にも、積極的に協力すべきです。

 

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