アスベスト健康被害は豊富な経験と実績がある専門チーム 大阪アスベスト弁護団にご相談ください。相談料無料

アスベスト被害にあわれた方、ご家族が被害にあわれた方、
どのようなことでも、まずは大阪アスベスト弁護団にご相談下さい。

お気軽にお問い合わせください

0120-966-329

(平日の10時〜18時)

相談料・調査料

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着手金原則

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※ 企業との交渉や訴訟では事案に応じて着手金をお願いする場合があります。

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アスベスト被害に関する主な補償・救済手続きの流れ

労災手続等のご相談もお気軽に。専門医療機関のご紹介も可能です。

労災・石綿救済法による補償に加えて、国や企業による賠償の可能性があります。

私たち大阪アスベスト弁護団が
解決します!

最高裁判所で勝訴判決を勝ち取った弁護団

泉南アスベスト訴訟、建設アスベスト訴訟の両方で、最高裁判決を勝ち取った唯一の弁護団です。

豊富な実績と経験

活動歴15年以上。アスベスト被害だけで1,000件以上のご相談、300件以上の解決実績。困難なケースでも、とことん調査・証拠収集し、あらゆる解決策を探ります。

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専門医療機関・全国の弁護団との

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事案に応じた

解決策

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どのような補償・救済手続があるの?

アスベストの病気とは何ですか?

賠償金の対象となるアスベストの病気は、中皮腫、石綿による肺がん、石綿肺、びまん性胸膜肥厚及び良性石綿胸水です。
肺がんの場合、タバコ等が原因と思い込まれて、労災申請の機会を逃してしまうケースもあります。肺がんと診断された方で、過去に石綿を取り扱う仕事をしていた方は、是非ご相談ください。

中皮腫
肺がん
石綿肺
びまん性胸膜肥厚
良性石綿胸水

どんな手続を取ったらいいですか?

どのようなお仕事をされていましたか。
アスベスト被害にあわれたと考えられる場所、お仕事の内容、期間などを確認できれば、あなたにあった救済方法をご提案できます。

労災・石綿救済法による補償

過去あるいは現在の勤め先でアスベスト被害に遭った方やそのご遺族は、労災制度による補償が受けられる場合があります。またそれ以外の方でも、石綿救済法による給付が受けられる場合があります。

工場型(泉南型)の国との和解手続

アスベストを取り扱う工場で働き、あるいは頻繁に出入りし、被害に遭った方やそのご遺族は、簡便な手続きで、国から賠償金を受け取れる場合があります。

建設アスベスト被害の補償

建築作業に従事し、被害に遭った方やそのご遺族は、国や建材メーカーから給付金(賠償金)を受け取れる場合があります。

企業に対する損害賠償請求

勤め先でアスベスト被害に遭った方やそのご遺族は、勤め先企業等に対し、損害賠償請求ができる場合があります。示談交渉による解決、裁判での勝訴、いずれも多数の事例があります。

賠償金はいくら支払われるの?

工場型の国による賠償金

石綿肺 550万円 〜 1,150万円
肺がん・中皮腫・びまん性胸膜肥厚 1,150万円
石綿肺・肺がん・中皮腫・
びまん性胸膜肥厚による死亡
1,200万 〜 1,300万円

建設型アスベスト被害の賠償金

国からの賠償金(給付金) 最大 1,300万円
企業からの賠償金 数百万円〜2,000万円程度

大阪アスベスト弁護団の解決事例は?

CASE 1

工場型和解の解決事例

車両製造工場労働者
中皮腫死亡 賠償額1,300万円

電車の車両製造に従事した労働者です。内装部品の接着・組立や溶接時に使用した石綿布を切断した際などに石綿粉じんにばく露しました。当弁護団は、会社への綿密な調査結果を証拠化して和解に至りました。

CASE 2

建設作業者(企業賠償型)の解決事例

中央電設事件
中皮腫死亡 賠償額4,400万円

電気工事に従事し、吹付材や天井材からの石綿粉じんにばく露した労働者です。当弁護団は、設計図書を入手して建物ごとの石綿建材の使用状況を立証。企業は最高裁まで争いましたが、最高裁でも明確に責任が認められました。

CASE 3

港湾作業者(企業賠償型)の解決事例

三井倉庫事件
中皮腫死亡 賠償額3,600万円

全国で初めて、港湾労働者のアスベスト被害について企業責任が認められ、最高裁で確定した事件。当弁護団は、石綿粉じんばく露と企業の義務内容を丁寧に主張立証し、通常よりも高い慰謝料(2,900万円)を勝ち取りました。

CASE 4

労災に関する解決事例

労災不支給決定取消事件

びまん性胸膜肥厚で労災認定を受けていた方が誤嚥を契機に亡くなった事件。当弁護団は、医師との綿密な連携をもとに、石綿関連疾患と死亡との因果関係を立証し、遺族年金の不支給処分を取り消す判決を勝ち取りました。

私たち大阪アスベスト弁護団に
お任せください

私たちは、アスベスト被害者救済のために弁護団を組織し、最高裁判決を獲得するなど救済への道を切り拓いてきました。
国が和解の指針を示してから初めて訴訟を提起する弁護士や法律事務所とは異なり、実績やノウハウ・情報量が格段に豊富です。
私たち弁護団だからこそできる仕事があります。

弁護士集合写真

一人でも多くのアスベスト被害者が
救済されるよう活動しています

私たちは、労災・石綿救済法の申請や、国や企業に対する裁判・解決交渉等に取り組み、広くアスベスト被害者が救済されるよう積極的に活動しています。
これまでのご相談は1000件を超え、数百件の事案を解決してきました。工場型(泉南型)国賠訴訟における和解実績も豊富で、企業との交渉や裁判により賠償金を獲得した事例も多数あります。また、一人でも多くの被害者やその遺族を救済するために、前例のない裁判にも挑戦し、救済への道を切り開いてきました。

勝訴イメージ

最高裁での勝利判決と
厚生労働大臣の謝罪を勝ち取った弁護団です

私たちは、2006年5月に大阪・泉南アスベスト訴訟を提訴し、2014年10月9日、アスベスト被害について国の責任を認めるわが国で初めての最高裁判決を勝ち取りました。これを受けて厚生労働大臣は謝罪し、原告と同様に石綿工場等で被害にあった方々も訴訟上の和解によって救済することを約束しました。このことを契機として、現在の工場型(泉南型)国賠訴訟の和解基準が設けられ、多くの被害者の救済につながっています。

弁護団連携図

専門医療機関・全国の弁護団と連携し、
常に最新情報を入手しています

アスベストによる疾患か否かは専門医による診断が必要な場合があります。私たちは、専門医と綿密に連携をとり、必要に応じて相談者に専門医を紹介し、専門医の説明に付き添うなどしてご相談にあたります。
また、全国のアスベスト問題に取り組む弁護団、支援団体、患者・家族団体と知恵と力を出し合い、全国各地のアスベスト問題に関する最新の情報を集積しながら活動しています。

建設アスベスト訴訟最高裁勝利

建設アスベスト被害に救済の道を拓きました

私たちは、建築作業者のアスベスト被害に関し、国と建材メーカーに対して賠償を求め、最高裁判所で勝利しました。これにより、建築現場でアスベスト被害を被った労働者、個人事業主(一人親方)に対する国や建材メーカーの賠償責任は揺るぎないものとなりました。全国の弁護団、支援団体、研究者との協力・連携によって勝ち取った大きな成果です。私たちは、今後も、全国の建設アスベスト被害の救済に全力で取り組みます。

私たちは、全てのアスベスト被害の「救済」と「根絶」を目指します。

団長 村松昭夫 近影

私たちは、全てのアスベスト被害の救済と、新たな被害発生の防止、ノンアスベスト社会の実現を目指して活動している弁護士の集まりです(旧称:大阪じん肺アスベスト弁護団)。

労災・公害問題などを得意分野とする30数名の弁護士が所属し、大阪・兵庫・奈良・和歌山といった近畿圏を中心に相談・依頼を受けています。

アスベストによる不治の病に苦しむ患者や、大切な人を奪われた家族に寄り添いながら、最新の情報と豊富な経験、専門医療機関や全国の弁護団との連携を活かして、最善を尽くします。

一人残さず救済し、一人の被害者も出さない規制や対策を実現することが、私たちの目標です。

団長 村松昭夫

推薦者の声

院長 水嶋 潔氏近影

医療法人青和会
みずしま内科クリニック

院長 水嶋 潔

一貫した被害者救済の取り組み

大阪アスベスト弁護団は泉南アスベスト被害の掘り起こしから国賠判決、その後にいたるまで一貫した被害者救済に取り組み大きな成果を残しました。今後も建設アスベストはじめ様々な産業の中で遭遇する被害者を守る立場で活動されることを期待します。

森 裕之氏近影

立命館大学政策科学部 教授
博士(政策科学)

森 裕之

他の追随を許さない能力、経験、優しさ

当弁護団と一緒に裁判や救済の活動に取り組んできました。そこには被害者と家族に徹底して寄り添い、救済のためにはいかなる努力も惜しまない弁護団一人ひとりの姿がありました。
その能力、経験、優しさは他の追随を許さないものであり、ここから一人でも被害者の皆さんが救済されることを期待しております。

山田 哲也氏近影

泉南アスベストの会共同代表
(泉南アスベスト国賠訴訟2陣原告共同代表)

山田 哲也

ふれ合いと信頼関係

泉南アスベスト国賠訴訟では弁護団の皆さまに法廷内外において多大なるご尽力を賜りました。
親身になり被害者に寄り添うお姿から、
人と人とのふれ合いと信頼関係が大きな力になることを学びました。
これからも全ての被害者救済の為やりぬく弁護団です。

ご相談の流れ

CASE 1

お問い合わせ

アスベストの被害に遭われた方やご遺族の方、アスベストの補償問題でお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

0120-966-329 (平日の10時〜18時)

CASE 2

弁護士による無料相談

お問い合わせ受付後、弁護士が直接ご相談を伺います。お電話・メール・ウェブ通話、対面でのお打ち合わせ(ご自宅への出張相談等)、臨機応変に対応します。ご相談は何度でも無料です。

CASE 3

必要資料の収集・事実関係の調査

ご相談者には簡単に入手できる資料を取り寄せていただき、その他の必要な資料は弁護士が集めます。
私たち弁護団の経験・実績、これまでに集めた多数の文献や裁判例もフルに活用します。
事実関係を詳しく調査し、どのような解決方法が適切かを検討して、分かりやすくご提案します。

CASE 4

交渉あるいは訴訟提起など

弁護士が様々な書類を作成し、国や企業等に損害賠償請求を行います。
交渉や訴訟提起など、事案の内容により最も適切な方法を選びます。

CASE 5

和解または判決

和解または判決に至りましたら、賠償金から弁護士費用・立替実費を精算させていただき、残りをお受け取りいただきます。

アスベスト被害にあわれた方、ご家族が被害にあわれた方、
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お問い合わせフォーム

アスベスト被害に関するご相談は、被害の実態や被害者の増加に比して、まだまだ少ないのが実情です。
新しい問題、難しい事件をひとつひとつ解決していくことが、他の多くのアスベスト被害の救済にもつながります。
遠方の方でも、お気軽にご相談ください。
大阪アスベスト弁護団へのメールでのお問い合わせは、下記よりお願いいたします。

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