「建設アスベスト訴訟に関する最高裁判決等を踏まえた対応について」 - 大阪アスベスト弁護団

「建設アスベスト訴訟に関する最高裁判決等を踏まえた対応について」

2021.10.12

2021年10月11日(月)、厚生労働省の労働政策審議会(安全衛生分科会)が開かれ、「建設アスベスト訴訟に関する最高裁判決等を踏まえた対応について」と題する資料が配付されました。

厚生労働省は、「最高裁判決で規制が不十分だったと判断され国側が敗訴した争点について、現行法令で十分な措置が講じられているか検討し、不十分な場合は、判決を踏まえた見直しが必要となる」、「一人親方等の安全衛生対策、有害性の警告表示の義務付け、集じん機付電動工具の使用義務付けについて、検討が必要と考えられる」としています。

判決を踏まえ、石綿ばく露作業や建設作業従事者だけでなく、広く労働者、一人親方・個人事業主の安全衛生対策が進むことを期待します。

建設アスベスト訴訟に関する最高裁判決等を踏まえた対応について(令和3年10月11日労働基準局安全衛生部)PDF

*厚生労働省[労働政策審議会 (安全衛生分科会)

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